壁紙の切れ端(サンプル)を送る際の郵便物「宛名」の書き方を説明します。
仕事で必要がない場合、知らないことは恥ずかしいことではありません。
年賀状や手紙を書くような時代じゃない。
職場もメールでやりとりしている。
だから、「知らなくても不思議じゃない。」とおじさんは思っています。
これを機会に、一度経験しておくと良いと思います。

正しい書き方
仮に、どんな書き方をしても、大概何とかなる。
(配達はされる。)
でも、一応正しい書き方をしよう。
簡単だから覚えておこう。
正しく書かないと、配達の遅延になるから。
完成見本はこんな感じです
完成見本です。
以下で、具体的に説明します。

郵便物の書き方の完成見本
封筒の右側に宛先(相手の住所)を書く
- 郵便番号は右上に書く
- 郵便番号の下に宛先(相手の住所)を書く

封筒の右側に宛先(相手の住所)を書く
真ん中に宛名(相手の名前)を書く
- 真ん中に宛先(相手の名前)を書く
- ちょっと大きい字で書く
- 相手が”会社”などの場合は、名前の下に「御中(おんちゅう)」と書く
- ちなみに、相手が”個人”の場合は、名前の下に「様」と書く

封筒の真ん中に宛名(相手の名前)を書く
封筒の裏の左側に自分の住所と名前を書く
これを書かないと、万が一、宛先の住所を書き間違えてしまった場合、その封筒の行き場がなくなる。
封筒の裏に自分の住所を書けば自分の家に戻ってくる。

封筒の裏に自分の住所と名前を書く
切手を表の左上に貼る
封を閉じて、切手を封筒の左上に貼る。
これで完成!
※切手の料金が分らないときは、郵便局に行けば良い。
コンビニでも教えてくれるかも知れない。
知らんけど。

封を閉じて、封筒の左上に切手を貼る
エピソード
原因が宛名の書き方が悪かったせいで、配達されるまでにとても時間が掛かったことがある。
せっかく切れ端を送ってくれたのに、工事に間に合わなかった。
幸い、工事は無事やることができた。
おじさんは優秀だから。
でも、工事当日に、おじさんと話をするまでは、そして、実際に作業したところを見るまでは、お客さんは不安だったと思う。
舌先三寸のいい加減な業者が多いからね。
そこで、こういうことが起きないように、このページを作った。
宛名を正しく書けるかどうかは、「社会の劣化」とは違う。
単なる、時代の変化の一様にすぎない。
非日常になったと言う事だな。
ただ、宛名の書き方がちょっと変なくらいで大幅に遅延するのは社会の劣化だな。
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